お知らせ

2015年

2015年11月25日
生田美弥子弁護士、坂元靖昌弁護士、下西正孝弁護士が、12月25日に、「ASEAN諸国の外資規制及び会社法・不動産法比較 ~タイ、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、マレーシア、フィリピンに駐在経験を有する講師が最新動向を横断的に解説~」と題するセミナーを行います。

近年、日系企業は、チャイナリスクを回避するための拠点としてのみならず、積極的なビジネスチャンスを見出すために、ASEAN各国へ進出を行っており、これから進出検討している企業も多数みられます。しかし、ASEAN各国に進出する際には、外資規制や、進出形態、会社法制度、不動産法制度など留意するべき点が、それぞれの国ごとに多数存在します。

 そこで本講演では、ASEAN主要各国において、日本企業が各国に進出する際に問題となる法規制等について焦点を絞り、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシアの各国で駐在経験を有する講師が、その経験・知識を踏まえ、かかる問題点についてわかりやすく解説いたします。

 

【内容】

1.ASEAN主要各国への進出の際の問題点

(1) 各国の外資規制の留意点 ~あなたのビジネスは海外で禁止・規制対象業種になっていませんか?

(2) 知っておくべき投資優遇制度 ~進出の決め手となりうる国ごとのインセンティブを検討

(3) 考えられる進出形態 ~現地法人、支店、駐在員事務所/単独、合弁どのような形態がよいか?

(4) 会社法上の問題点 ~国籍要件、居住要件等進出時に気になる会社法の問題点について検討

(5) 不動産法制 ~工場用の土地はちゃんと狙い通りの期間利用できますか?可能な出口戦略は?

(6) その他

 

2.質疑応答

 

【お申込み方法】

経営調査研究会 ホームページよりお願いいたします(http://www.kinyu.co.jp/) 


業務分野: 国際法務