お知らせ

2017年

2017年01月21日
籔内俊輔弁護士が執筆した「コンプラが充実する独禁法の道標3 第1回 カルテル予防の研修・監査をどのように充実させるか」がBusiness Law Journal2017年3月号に掲載されました。

  「コンプラが充実する独禁法の道標3」は、籔内弁護士も発起人の1人である実務競争法研究会での報告内容等を踏まえ、同研究会メンバーの弁護士による独禁法・景表法・下請法等に関連するテーマについて企業におけるコンプラインス体制充実に向けた解説のほか、同じくメンバーである企業法務担当者の方からの実際の取組状況や課題・工夫についてのコメントと、同研究会顧問である東京大学の白石忠志教授による本文に関連した用語等に関する「白石忠志教授のワンポイント解説」も盛り込んだ連載記事となっています。本連載を通じて、現時点での企業におけるリアルな悩みや取組み上の留意点等を提示することを目指しています。


 籔内弁護士は、連載の初回にあたって、カルテル予防の研修・監査をテーマに、カルテル予防のためのコンプライアンス総論部分を解説しています。


Business Law Journal 2017年3月号(レクシスネクシス・ジャパン株式会社)

http://www.businesslaw.jp/


業務分野: 独占禁止法/競争法