お知らせ

2017年

2017年05月12日
坂元靖昌弁護士が関西圏国家戦略特区「雇用労働相談センター」主催の「第1回公開セミナー」において講演を行いました。

坂元靖昌弁護士が5月11日、関西圏国家戦略特区「雇用労働相談センター」主催の「第1回公開セミナー」において「労働時間管理はそのままで大丈夫ですか?― 長時間労働規制とコンプライアンスを考える ―」と題する講演を行いました。

長時間労働や過労死が社会的に大きく取り上げられ、国も様々な長時間労働対策を行うなど、労働時間規制は今、一大転換期を迎えています。また、長時間労働だけではなく、一流企業を含む多くの企業で巨額のサービス残業が相次いで発覚するなど、会社の労働時間管理に改めて注目が集まっています。
この講演では、ワークライフバランスの実現に向け、会社と従業員はそれぞれどのような点に気を付けるべきかなど、具体的に解説しました。


業務分野: 労働法務