お知らせ

2018年

2018年03月07日
坂元靖昌弁護士が、3月7日に大阪弁護士会及び日本公認会計士協会近畿会との共催による国際的法律実務研修(第12回)において、「タイの企業法務・会計~進出日本企業の落とし穴~」と題するセミナーの講師を務めました。

タイは、インフラやサプライチェーンが充実し、ASEANの優等生・チャイナプラスワンの筆頭候補と呼ばれており、親日的な雰囲気もあいまって、日系企業の進出先として依然として高い人気を誇っていることはご存じのことかと思います。

しかしながら、タイに進出する企業が、厳格な外資規制や度重なる政変などで想定外のリスクにさらされることも多く、弁護士、公認会計士双方にとってタイ関連業務を学ぶ重要性はますます高まっているといえます。

そこで、今回の研修会では、日系企業が陥りやすい事例に焦点を当ててタイ進出における留意点について解説致しました。

概要はこちらをご参照ください。


業務分野: 国際法務リスク・マネジメント