お知らせ

2018年

2018年03月24日
籔内俊輔弁護士が執筆した「取引先等に原因のある不当表示と景品表示法」がジュリスト1517号の特集「景品表示法の現状と課題」に掲載されました。

 籔内弁護士は、取引先等に原因がある不当表示に関して、アフィリエイトプログラムにおけるアフィリエイターの表示について広告主が景表法違反を問われる可能性や、三菱自動車・日産自動車の燃費性能に関する不当表示の事例なども挙げて、取引先等から表示の根拠情報の提供を受けて表示をする場合にどの程度の確認が必要か(景品表示法8条1項但書の主観的要素が認められるか)といったテーマについて論じ、企業における不当表示の未然予防・早期発見のコンプライアンスについて解説しています。


業務分野: 独占禁止法/競争法