お知らせ

2018年

2018年11月26日
堀野桂子弁護士が執筆した「民事信託における受益権に関する考察」が、金融法務事情2102号(2018年11月25日号)に掲載されました。

民事信託は、昨今、高齢者の認知症対策や将来の相続問題への備えとして様々なメディアで取り上げられ、一般市民の関心も高まっています。このように民事信託が長期的な財産の管理・承継のための方法として活用されることが期待されていることから、財産権としての受益権に着目して、①受益者指定権等の行使や受益権の譲渡による受益者の指定・変更、②受益権の差押え、③受益権を目的とした質権の設定とその実行に関する法的問題点を検討しています。

金融法務事情 2102号


業務分野: ファイナンス一般民事・家事・刑事