中国・香港・台湾

現在、世界における中国の経済的位置づけは変わってきており、コストの安い生産拠点としてではなく、高い技術を有する生産拠点や、魅力あるマーケットと目されている一方、日本に対する投資案件も増加しております。このような情勢の変化により、クライアントの皆様が必要とされるリーガルサービスも多様化しております。そのため、当事務所では、中国語・英語が堪能な日本法弁護士及び日本語・英語が堪能な中国律師を中心としたチャイナ・プラクティスチームを構成し、インバウンド案件においては、事務所内のそれぞれに専門性を有する弁護士と共働し、アウトバウンド案件においては、現地の律師事務所等と共働することで、中国・香港・台湾に関連する法務について、クライアントの皆様にご満足いただけるリーガルサービスを提供することに努めております。現在、チャイナ・プラクティスチームは、日本国内外のいずれのクライアントに対しても、M&A(法務デューディリジェンス、契約書作成等)、企業間契約交渉、紛争解決、不正調査等、様々なリーガルサービスを提供しており、今後もクライアントの皆様により質の高いリーガルサービスを提供できるよう励んで参ります。

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関連するお知らせ

2017年06月22日
敷地健康弁護士、日野真太郎弁護士が執筆した「日中民事訴訟法比較研究」書評が国際商事法研究所「国際商事法務Vol.45.No.6(通巻660号)に掲載されました。
2017年01月18日
日野真太郎弁護士・唐麗花中国律師が「中国企業との取引契約に際して理解しておくべき基本知識」と題するセミナーで講師を務めました。
2016年09月15日
中国プラクティス・チームが執筆した連載記事「中国民事訴訟法《条文・日中比較・要点解説》〔6〕国際商事法務(2016年9号)Vol.44 No.9(通巻651号)に掲載されました。
2016年04月25日
児玉実史弁護士が、5月17日に、韓国仁川市松島(ソンド)コンベンシアにおいて、「Drafting International Commercial Contracts – What’s New Under the Sky of the CISG and Hague Conference?」と題するセミナーを行います。
2016年03月15日
中亮介弁護士、日野真太郎弁護士、唐麗花律師が、3月15日に、「中国企業との取引に際して理解しておくべきリスクと紛争に備える契約の基礎知識・実務」と題する講演(大阪商工会議所主催)を行いました。
2016年02月19日
中亮介弁護士が、2月19日に、三井物産・企業リスクプロテクション協議会主催の「海外企業との商取引・問題解決セミナー」において、「進出段階に応じた海外取引のポイント ―アジアとの売買取引を中心に―」と題する講演を行いました。
2015年12月15日
中国プラクティス・チームが執筆した連載記事「中国民事訴訟法《条文・日中比較・要点解説》〔5〕国際商事法務(2015年12号)Vol.43 No.12(通巻642号)に掲載されました。
2015年09月15日
中国プラクティス・チームが執筆した連載記事「中国民事訴訟法《条文・日中比較・要点解説》〔4〕国際商事法務(2015年9号)Vol.43 No.9(通巻639号)に掲載されました。
2015年08月15日
中国プラクティス・チームが執筆した連載記事「中国民事訴訟法《条文・日中比較・要点解説》〔3〕」が国際商事法務(2015年8号)Vol.43 No.8(通巻638号)に掲載されました。
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