知的財産権

経済活動のグローバル化の進展と、他国の技術水準の向上は、グローバルな価格競争をもたらし、国際競争力における知的財産権の重要性をますます高めます。当事務所の知的財産部門は、産業財産権法、著作権法、不正競争防止法その他法領域全般をめぐる国内外の紛争について、各種手続の処理実績を有しています。また、ライセンス契約や共同研究開発をめぐる助言や交渉、契約書作成、さらには、技術系企業への資金供与や買収のストラクチャー構築、独占禁止法や労働法、訴訟法等、関係隣接法領域との接点における問題についても豊富な知識と経験を有しています。加えて、度重なる法改正にも迅速に対応しているほか、特許庁等の官庁への出向、大学教育への関与等各所に活躍の場を広げ、そこから得た知見を法律実務にフィードバックしています。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2017年03月28日
技術流出防止~今からでも遅くない平成27年改正不正競争防止法(営業秘密の保護強化)の概要及び実務と、平成29年外為法改正(予定)の概要について~(阿久津 匡美)
2016年07月14日
改正不正競争防止法における営業秘密保護(荒川 雄二郎)
2016年07月13日
改正不正競争防止法における営業秘密保護(荒川 雄二郎)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

平成28年の営業秘密に関する裁判例を振り返る(阿久津 匡美)
逐条解説 不正競争防止法
複数の被告製品の一部のみが原告特許の技術的範囲に属する場合における差止請求の成否(判例と実務:No.456)(岡田 徹)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2017年04月14日
「我が国の知財紛争処理システムの機能強化に向けて」報告書から読み解く、今後の特許法改正の方向性等について(荒川 雄二郎、阿久津 匡美)
2014年07月22日
「中国における法令等の最新動向 ~中国新商標法シリーズ①(新商標法・第一章「総則」)」(下地 麻貴)
2014年04月15日
「ITビジネスと著作権~その持つべき視座について~」(飯島 歩、岡田 徹)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2017年01月18日
阿久津匡美弁護士が執筆した「平成28年の営業秘密に関する裁判例を振り返る」が、営業秘密官民フォーラムメールマガジン等に掲載されました。
2016年12月15日
阿久津匡美弁護士が経済産業省職員時(前職)に執筆に参加した「逐条解説 不正競争防止法」が商事法務から刊行されました。
2016年03月11日
岡田徹弁護士が、民間企業法務担当者向けセミナーにおいて、「営業秘密と職務発明 -近年の法改正への対応-」と題する講演を行いました。