知的財産権

経済活動のグローバル化の進展と、他国の技術水準の向上は、グローバルな価格競争をもたらし、国際競争力における知的財産権の重要性をますます高めます。当事務所の知的財産部門は、産業財産権法、著作権法、不正競争防止法その他法領域全般をめぐる国内外の紛争について、各種手続の処理実績を有しています。また、ライセンス契約や共同研究開発をめぐる助言や交渉、契約書作成、さらには、技術系企業への資金供与や買収のストラクチャー構築、独占禁止法や労働法、訴訟法等、関係隣接法領域との接点における問題についても豊富な知識と経験を有しています。加えて、度重なる法改正にも迅速に対応しているほか、特許庁等の官庁への出向、大学教育への関与等各所に活躍の場を広げ、そこから得た知見を法律実務にフィードバックしています。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2018年06月04日
北浜法律事務所・ジェナー&ブロック共催 営業秘密保護セミナー ~日米での適切な営業秘密保護対応及び近時のトレンド~(メステッキー ジェリー、下西 正孝)
2018年02月16日
ビジネスを活かすデータ利活用契約入門~法務担当者がおさえておくべきIoT、ビッグデータ及び人工知能に関する基礎知識とデータ利活用契約の条項例、法改正動向を解説~(阿久津 匡美)
2018年01月23日
グローバル知財戦略フォーラム2018 パネルディスカッションB1「ビジネス成長のための知的財産権と営業秘密の有効活用~如何にして知的資産をビジネス上の利益に繋げるか~」(阿久津 匡美)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

ポイント解説 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(第2回) データ編(2) データ創出型契約、データ共用型(プラットフォーム型)契約(阿久津 匡美)
商標法4条1項10号該当を理由とする商標登録の無効審判が請求されないまま除斥期間を経過した場合に商標権侵害訴訟において同法39条が準用する特許法104条の3第1項の規定に係る抗弁及び権利濫用の抗弁を主張することの可否(小松 一雄)
行動する法務―行政機関へのアプローチ(第8回)営業秘密侵害品等不正競争防止法違反物品に関する水際措置の概要等について(阿久津 匡美)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2018年06月29日
平成30年改正不正競争防止法(不正競争防止法等の一部を改正する法律)の概要~新設・限定提供データの不正使用等行為にかかる民事措置について~(生田 美弥子、阿久津 匡美)
2017年04月14日
「我が国の知財紛争処理システムの機能強化に向けて」報告書から読み解く、今後の特許法改正の方向性等について(荒川 雄二郎、阿久津 匡美)
2014年07月22日
「中国における法令等の最新動向 ~中国新商標法シリーズ①(新商標法・第一章「総則」)」(下地 麻貴)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2018年07月02日
阿久津匡美弁護士が共著で執筆した「ポイント解説 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(第2回) データ編(2) データ創出型契約、データ共用型(プラットフォーム型)契約」が、NBL2018年7月1日号に掲載されました。
2018年06月15日
阿久津匡美弁護士が、検討部会作業部会構成員として携わりました「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」(経済産業省)が公表されました。
2018年05月22日
ジェリ・メステッキー弁護士、下西正孝弁護士が、2018年6月4日、北浜法律事務所・ジェナー&ブロック共催の営業秘密保護セミナー~日米での適切な営業秘密保護対応及び近時のトレンド~で講師を務めました。