国際法務

国際法務を一つの専門分野であるかのように表現する時代は過ぎ去りました。今や殆どの日本企業が、海外に進出するか少なくとも海外企業との取引を行っています。当事務所においても、国内案件と国際案件間の垣根が消滅し、多くの弁護士が米国等の海外の弁護士資格を併有しているだけでなく、文字通り「毎日」国際案件の対応に奔走しております。対応可能な国も、北米、南米、欧州、中国、台湾、韓国、インド、東南アジア、豪州、中東、ロシア等と幅広く、世界各国に多数の協力事務所を有しております。分野としても、物品の輸出入、販売代理店契約、現地での工場設立等の通常の商取引から、M&A、大規模資金調達、知財、技術移転、独禁法、タックス、国際紛争まで、あらゆる取引及び法分野を取り扱っております。今後は海外事務所との協力関係を強化すると共に所内の国際化を更に進め、日本で有数の国際法務チームを作り上げていく計画を有しております。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2017年09月12日
ミャンマーにおけるコーポレート・ガバナンスの現状と課題~新会社法を中心に(児玉 実史)
2017年06月19日
NCBリサーチ&コンサルティング第32回「アジアビジネスセミナー」海外ビジネスリスクマネジメントセミナー(福岡)(下西 正孝)
2017年03月17日
中小企業の海外展開における法務上の留意点について(坂元 靖昌)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

「日中民事訴訟法比較研究」書評(敷地 健康、日野 真太郎)
世話やき宣言!海外版-弁護士は海外で何ができるか-IPBA2017年 年次大会参加報告(坂元 靖昌)
TPP(環太平洋経済連携協定)が我が国の法律実務・弁護士業務に与える影響(坂元 靖昌)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2017年03月31日
「日印社会保障協定の発効について」(酒井 大輔、平野 悠之介)
2017年03月21日
「フィリピンの個人情報法・施行規則 その2」(下西 正孝、河浪 潤)
2017年01月31日
「フィリピンの個人情報法・施行規則 その1」(下西 正孝、河浪 潤)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2017年06月22日
敷地健康弁護士、日野真太郎弁護士が執筆した「日中民事訴訟法比較研究」書評が国際商事法研究所「国際商事法務Vol.45.No.6(通巻660号)に掲載されました。
2017年06月21日
田島圭貴弁護士が、6月17日、法務省法務総合研究所主催の「連携企画『アジアのための国際協力in法分野2017』 法整備支援へのいざない」において、パネルディスカッション「国際協力・法整備支援へのアプローチとキャリアパス」のパネラーを務めました。
2017年06月19日
下西弁護士が、NCBリサーチ&コンサルティング第32回「アジアビジネスセミナー」海外ビジネスリスクマネジメントセミナー(福岡)で講師を務めました。