国際法務

国際法務を一つの専門分野であるかのように表現する時代は過ぎ去りました。今や殆どの日本企業が、海外に進出するか少なくとも海外企業との取引を行っています。当事務所においても、国内案件と国際案件間の垣根が消滅し、多くの弁護士が米国等の海外の弁護士資格を併有しているだけでなく、文字通り「毎日」国際案件の対応に奔走しております。対応可能な国も、北米、南米、欧州、中国、台湾、韓国、インド、東南アジア、豪州、中東、ロシア等と幅広く、世界各国に多数の協力事務所を有しております。分野としても、物品の輸出入、販売代理店契約、現地での工場設立等の通常の商取引から、M&A、大規模資金調達、知財、技術移転、独禁法、タックス、国際紛争まで、あらゆる取引及び法分野を取り扱っております。今後は海外事務所との協力関係を強化すると共に所内の国際化を更に進め、日本で有数の国際法務チームを作り上げていく計画を有しております。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2018年03月09日
(大阪開催)国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-(田島 圭貴)
2018年03月02日
(追加開催・東京開催)国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-(田島 圭貴)
2018年02月19日
(追加開催・東京開催)国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-(田島 圭貴)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

在外資産や海外子会社の取り扱い上の問題点(下)(中西 敏彰)
在外資産や海外子会社の取り扱い上の問題点(上)(中西 敏彰)
「日中民事訴訟法比較研究」書評(敷地 健康、日野 真太郎)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2018年02月08日
アセアン各国の個人情報保護法(荒川 雄二郎、生田 美弥子、坂元 靖昌、下西 正孝、阿久津 匡美)
2017年08月14日
ドイツ議会によるカルテル損害賠償訴訟手続における「簡易版」提訴前証拠開示(ディスカバリー)の導入
2017年03月31日
「日印社会保障協定の発効について」(酒井 大輔、平野 悠之介)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2018年02月14日
田島圭貴弁護士が、2018年3月9日、ウエストロー・ジャパン主催のセミナー「国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-」(大阪開催)で講師を務めます。
2018年02月07日
(追加開催)田島圭貴弁護士が、2018年2月19日、ウエストロー・ジャパン主催のセミナー「国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-」(東京開催)で講師を務めます。
2018年02月07日
(追加開催)田島圭貴弁護士が、2018年3月2日、ウエストロー・ジャパン主催のセミナー「国際取引・海外進出における法的リスクを避けるための英文契約の基礎-アジアにおける実際のトラブル例を題材として-」(東京開催)で講師を務めます。