国際法務

国際法務を一つの専門分野であるかのように表現する時代は過ぎ去りました。今や殆どの日本企業が、海外に進出するか少なくとも海外企業との取引を行っています。当事務所においても、国内案件と国際案件間の垣根が消滅し、多くの弁護士が米国等の海外の弁護士資格を併有しているだけでなく、文字通り「毎日」国際案件の対応に奔走しております。対応可能な国も、北米、南米、欧州、中国、台湾、韓国、インド、東南アジア、豪州、中東、ロシア等と幅広く、世界各国に多数の協力事務所を有しております。分野としても、物品の輸出入、販売代理店契約、現地での工場設立等の通常の商取引から、M&A、大規模資金調達、知財、技術移転、独禁法、タックス、国際紛争まで、あらゆる取引及び法分野を取り扱っております。今後は海外事務所との協力関係を強化すると共に所内の国際化を更に進め、日本で有数の国際法務チームを作り上げていく計画を有しております。

関連するセミナー・講演関連するセミナー・講演一覧

2018年11月16日
5回でわかる!M&A実務の基礎 【第4回】東南アジア・インドにおけるクロスボーダーM&Aの実務(田島 圭貴)
2018年11月09日
米国ベンチャー投資契約の基礎~短時間でわかるNVCAによるタームシートの条項と米国の最新判例~(喜多野 恭夫)
2018年10月03日
ベトナムの投資・雇用環境/わが国における外国人雇用に関する法務(田島 圭貴)

関連する著作・論文関連する著作・論文一覧

米国のベンチャー・ファイナンスにおける優先株主と普通株主の利益相反関係〔下〕(喜多野 恭夫)
米国のベンチャー・ファイナンスにおける優先株主と普通株主の利益相反関係〔上〕(喜多野 恭夫)
中国民事訴訟法《条文・日中比較・要点解説》〔8〕(酒井 大輔、日野 真太郎、唐 麗花)

関連するニューズレター/ローレビュー関連するニューズレター/ローレビュー一覧

2018年11月27日
カリフォルニア州における厳格な個人情報保護法の新制定(メステッキー ジェリー、生田 美弥子、下西 正孝、中 亮介)
2018年10月19日
雇用契約書に含まれる個別仲裁合意に関するアメリカ合衆国最高裁判所判決(メステッキー ジェリー、下西 正孝)
2018年09月18日
政治の現状にもかかわらず続くポーランドへの投資(メステッキー ジェリー)

関連するお知らせ関連するお知らせ一覧

2018年12月01日
児玉実史弁護士が執筆に参加した『ベトナム・カンボジア・ミャンマー・インドネシア 東南アジア4か国のコーポレート・ガバナンス』が株式会社ぎょうせいから刊行されました。
2018年11月15日
田島圭貴弁護士が、2018年11月16日、経営法友会主催のセミナー「5回でわかる!M&A実務の基礎【第4回】東南アジア・インドにおけるクロスボーダーM&Aの実務」で講師をつとめます。
2018年10月24日
生田美弥子弁護士、中亮介弁護士が、2018年10月1日にドイツ・ミュンヘンにて、及び同年10月2日に同・デュッセルドルフにて、日独産業協会(DJW)主催のセミナー” Privacy and Data Protection - Challenges for Japanese and European Companies”で、プレゼンテーション及びパネルディスカッションを行いました。